レファルザは、テロワールから生まれる製品とアルザス食文化独特のレシピにより、豊かな伝統とノウハウを備えた食文化遺産のひとつとなっています。


ホースラディッシュ製品は、主にドイツ文化圏で消費されていますが、他の市場(フランス南西部、アメリカのニューヨーク、イギリス、中国、カナダ、ロシアなど)でも使われています。レファルザは、ヨーロッパにおけるホースラディッシュ消費圏でのフランス唯一の会社なのです。当社のオリジナリティは、地元での原料調達にもあります。レファルザは、地元産のホースラディッシュの根だけを使っていますが、これは職人技術的な製造のノウハウと結びついており、ホースラディッシュの伝統的な味わいと非常に香り高く刺激のある辛味を保証してくれるからです。
2006年1月、レファルザはアルザス最後のマスタード製造メーカーであるフレール・シュトゥンフ社を買い取り、典型的なアルザスの調味料とソースの商品シリーズを更に充実させました。同社は1873年に設立されて以来、アルザスのスイートマスタードを製造しています。このアルザスのマスタードは、ブラックシードとホワイトシードから作られています。肉料理や肉加工品の味を引き立たせるため、また肩甲骨肉に使うディアブルソースやウサギ肉に添えるソースに、リースリングやビールなどで特別な味わいを作り出す様々なバリエーションで使われています。

